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電磁波過敏症に対処する方法はあるのか?電磁波傷害に対応する方法は、実は可能なのです。

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精密な電子機器が電磁波の影響で誤作動することがあるが、人体はそれほど精密ではないのでまったく影響はない、って本当なの?


電磁波過敏症・化学物質過敏症に対処する方法はあるのか?電磁波過敏症


電磁波過敏症



電磁波過敏症とは一体何なのか?
ただし日本では、あいまいとされる電磁波過敏症は存在しないことになっています。
日常的に原因不明の疲労感、首筋や肩の重苦しい強張り感、しつこい頭痛、びりびりした痛み、まぶたの腫れや突然の皮膚のかゆみ、イライラ感や不眠症などの症状に苦しんでおられませんか。
検査を繰り返しても原因が分からずにこれらの症状や苦痛が長く続くと、終いには神経症やノイローゼではないかと深刻に思い込んでしまうことさえあるのです。
電磁波過敏症やシックスハウス(化学物質過敏症)そのものは錯覚ではありません。精神的なノイローゼでもないのです。

電磁波過敏症


電磁波過敏症とはどのようなものか?
電磁波過敏症はどう識別するのか?

身近な電磁波防御の実例

最近の重要な電磁波情報




「波動環境」について考えてみませんか

●波動とは
地球上の特定のポイントや生命体には、目で見たり触れたりはできない微弱なエネルギーそのものが働いていると古代中国人は経験的に考えていました。

そうしたエネルギーを東洋医学分野では一様に「気のはたらき」とか気の流れといい、現代でも一般的には「波 動」という物理学用語で総括することがあります。

現代的な表現をすれば、あらゆる生命ある生き物は体内と体外に相互に交流しながら何らかの情報をやり取りするエネ ルギー波動があるように考えられます。

つまり、われわれを取り巻く生活の場には、生 体にとって好ましい波動とマイナスの波動環境があるという見方があるというわけ です。

たとえば、よい波動の新鮮な食物を摂取することは健康に大きく寄与するでしょう し、逆にマイナスの波動環境をそのままにしておけばいずれは健康を損なうことにもなりま す。
ただし、これらのことは通常は単なる気のせいだろうということで安易に見 過ごされてしまうレベルの話ではないかと言うこともできます。

しかしながら、ビジネスの世界でも雰囲気作りということには多大な関心が求められてきているのも事実です。それこそ重要な接客時のポイントともなるわけです。

早朝の清清しい空気を思いっきり呼吸してみたり、豊かな自然の中で森林浴を実際に経験したりす ると、自ずとその場の好ましい雰囲気というものを誰でもが意識するはずです。

多 くの場合、体の中から新たな活力が湧き上がってくるような爽快感を伴うはずです。

こうしたところからでも、私たちは日常的な感覚として「波動環境」や「気のはたらき」とい うものに関心を持つことができます。

●環境波動とは
古代中国人は「風水術」という独自の環境改善法ともいうべき技術を開発しました が、現代の各種波動情報をみるとあながち風水が荒唐無稽とはいえなくなってきま した。

東洋医学的考えに基づく筋力テストでも生体は環境因子に敏感に反応します。ジォパシック・ ストレス(土地固有の波動環境)というものが存在するのです。

好ましからざる土 地や場所に居住することが、その人の健康を害することにもなり得るというわけです。 多くの場合、これには磁場や電磁波が直接的に関与してくるのです。

電磁波の被爆を受け易い環境に置かれると、電磁波に敏感な人には特有の身体反応 が現れてきます。

通常は皮膚のカサカサ感やピリピリ感、耳鳴り、痛みを伴う首肩 のこわばり、(これは筋肉をもんでも簡単にはほぐれません)、頭痛、偏頭痛、眼 の奥がいたむ、眼の痒み、慢性的ストレス感などが多くの不定愁訴が上げられます。

これらの症状も慢性化し易く現れ方も個人差が大きいのが特徴です。

波動環境ということで注目されることは、地磁気と人工的電磁波(超低周波)との 関連性です。

本来、地球には北極と南極の間に長大な地磁気の磁力線が走っていて、 巨大な磁石としての様相を呈しています。

この磁気圏(バン・アレン帯)の存在に よって、強力な渦巻き状磁力線である有害な太陽からの電磁波(電荷粒子・プラズ マ)は遮断され地球生命は古代よりずっと守られてきたのです。

同時に地表部分には10ヘルツ前後の微弱な超低周波が発生していて、これが地球 上の生命体の基礎波動とも関連しているとされているのです。

風の波動や海面の波動、 小鳥のさえずりや虫の音、脳波や心拍にもこれらと物理的に共振する波動域が必ず 含まれているのです。

●シューマン共振に注目する
実はこの地球規模の環境共振波動エネルギーというものについては一部科学的解明 が成されていて、シューマン共振として地球物理学でも注目されてきています。

地球の電離層と地上との間には、巨大な電気的共振作用のある空間が幾層にも存在 していて、電波は通常この空間を共振状態を作りながら遠くまで伝播します。

強い共振波動 帯はいくつかあって、7.8ヘルツから31.7ヘルツの超低周波帯に集中していま す。

地球を包むこの共振波動帯は太陽風や月の引力といった他の天体からのエネルギー 波動にも連動した変化をみせます。

特に太陽の磁気嵐やデリンジャー現象の影響 を強く受けるだけでなく、この共振波動帯自体には季節変動が伴います。

こうした波動空間にすっぽり包まれている地上の生命体は、それらの波動変動に常に揺 らぎながら共振しているということになります。

まさに天(天空・宇宙)と地(地球)の両方の気の波動による交流の場(エネルギー 空間)の中に、太古より地球上の生命体は存在してきたということになるわけです。

これこそ、生命維持に不可欠の自然界の「気のはたらき」、環境波動エネルギーと もいうべきものであって、古代中国医学でいう天地間の陰陽の気の波動そのものと いうことになります。

20世紀後半に、米ソの宇宙開発競争が盛んになった時期に宇宙空間より帰還した飛行士たちは一様に体調を崩したのですが、NASAの研究者によって、これは地球を包むシューマン共振波動帯の外で活動し続けたことによる体調不調であることが動物実験などで解明されました。

それ以降、宇宙船内には人工的にこのシューマン共振波動を発生させる環境装置が搭載され、船内の乗員の健康が保持されるようになりました。

●波動測定とは 波動測定器を用いて生命体や物質の波動を捕らえて数値化することが可能となりま した。

波動測定器は、生命体や物質の持つ微弱なエネルギー(波動)を測定者(オペレー ター)のカラダを介して、そのとき現れる生体反応を検知する機能があります。

●電磁波の強さのレベルについて 電磁波の強さを表す単位には「ミリガウス」と「マイクロテスラ」があります。 10_ガウス=1マイクロテスラとなります。

欧米では一般的に人体に安全なレベルの電磁波は1、2_ガウス(0.1、0.2 マイクロテスラ)とされており、さらに厳しく2_ガウス規制が取り組まれ出して います。

電磁波による傷害(ハザード)について身近な問題として関心を持っておられる方も少なくないと思います。

ここでは2、3の重要なポイントに的を絞って解説していますが、これらは国内でひろく社会問題として議 論されていることではありません。
このあたりはタバコの健康被害やタバコ関連事業の背景と類似点があり ます。

喫煙のリスクに対して個人がどう健康管理するかはあくまでも自己責任の問題であるのと同様に、現 状では個人レベルで電磁波被爆からいかに身を守るかの、いわゆる「自己防衛」が最大の関心事であります。

よって各種団体組織や「高圧送電線電磁波問題」には当方はまったく関知いたしておりませんので、この点 はご承知置きください。


電磁波障害?・・・・(欧米情報に注目!)
マイクロウェーブニュース(※英文)
電磁波過敏症ガウスネットワークのホームページ
電磁波過敏症 WHO(世界保健機関)ウェプサイト:イタリアの電磁波防護基準のページ(英語)


ここに書かれていることは、一つの警鐘に過ぎない。実際に、東洋医学的生命観や気の波動エネルギーに対してのロジカルな探求をしていくと、結局波動エネルギーとしての電磁波がどうしても浮上してくる。

意外といえば意外なのであるが、気功を含めて気の波動エネルギーを捉える立場や医療関係の業種の人は、この微妙な領域の現象に細心の注意をはらっていることは一般には知られていないようである。

電磁波が有害であるということは生活上の一つの自己防衛のスタンスであって、当方はそれを普遍的に周知させる目論見を顕示するものでは決してない。

いまのところ、電磁波に関わる情報そのものは個人の判断で取捨すべきものと考えられるからである。

それらの取捨選択はまったく個人の自由であって、何ら外部から拘束はされるものではないはずである。

ただ、電磁波に対する法的規制も基準も日本にはないという今の状況では、一般人はどこまでも無防備の状態に置かれたままになるのではないかという一つの疑念が生じてくることは否めないであろう。


何が問題か

身近なテレビや電気機器から放射される放射性電磁波の危険性が、新しい環境問題として一部で浮上してきていることはご承知のここと思います。

電磁波とは電気の流れに必ず伴う物理的現象ですが、電場と磁場の周期的変動が交互に波動エネルギーとして伝わるものを指します。

 実際に電磁波測定装置で計測すると身近な電子レンジやテレビといった電化製品をはじめ、パソコン、ワープロ、携帯電話といったOA機器、さらには車両エンジンからも相当量の電磁波が放射されていることにあらためて驚かされます。

どこに居ようとも私達は地球規模のカーナビゲーションの電波、テレビ放送電波、ラジオ放送(FM、中波、短波)電波、海岸局、衛星放送の電波、携帯電話や自動車電話、業務用無線、警察・消防無線電波、アマチュア無線局の電波など、膨大な電磁波エネルギーが生活空間に充満していることを知っておかなくてはなりません。

現代の社会では、このような目に見えない電磁波にさらされる生活や職場環境を余儀なくされているというのが実状ではないかと考えます。

(電気器具によっては20mGから200mGにもなります。)

 電磁波による身体的影響として、個体差はありますが通常は目の疲れや肩こり、頭痛やいらいら感、全身の倦怠感、皮膚のピリピリ感といった広範囲にわたる変調(テクノストレス)が出てきます

臨床家の言を借りますと、背後に電磁波の影響あると思われる症状には、総じて難症で治りにくい、経過が悪い、再発しやすいという特徴があるといいます。

こうした症例は年々増加傾向にあるのではないでしょうか。

 近年になって、さらに白内障やアレルギー疾患、小児ガンや脳腫瘍、アルツハイマー病といった疾患までが電磁波傷害として懸念されるようになってきたことが、現在の電磁波問題の本当の意味での核心部分ということになります。

 もとより、目に見えない電磁波とそれによって引き起こされる傷害との因果関係を夥しい環境因子の中から特定し、科学的に解明していくことには非常な困難が伴います。

電磁波傷害については、以前より欧米の研究機関や医学者によってその危険性が指摘されてきていますが、日本では電磁波に関しては特殊事情があって正確な情報は一般には伝わりにくい部分があります。

 とにかく日本にはスウェーデンのような電磁波を厳しく規制する法律が整備されてはいません。欧米の膨大な電磁波関連の医学論文を検索された「電磁波汚染」の著者天笠啓祐氏が指摘されているように、日本では電磁波傷害関連の研究体制は欧米に比較して15年遅れているという現状があります。(同書208頁)


医学的根拠はあるのか


 人体はその組成の70パーセント前後が水分子から成っています。水分子そのものは物理的透磁率が80と高いために、これらの電磁波を乳幼児ほど吸収しやすいことが電気生理学分野では早くに注目されていました。

体内では細胞を中心にこの水分子と蛋白質が密接に結合していますが、変動磁場に伴う電磁波が生体に作用するとこの水分子が激しく振動して熱エネルギーを発生させます。これが電磁波の発熱作用です。

 非熱作用として上げられるのは、生体内の生化学的反応や細胞増殖時の遺伝情報の転写機能や血液循環機能に悪影響を及ぼす部分です。

特に細胞内外の生理的イオン粒子の流動に直接影響を与える超低周波域の電磁波がその元凶ともいわれています。(元ニューヨーク州立大学教授ロバート・ベッカー博士のサイクロトン理論など)

 ここに電磁波の発ガン性に関わる遺伝子の損傷(イニシエーション)の問題と、反復して電磁波に曝露することによるガンのプロモーターとしての危険性が懸念されてきます。

1992年に大規模な疫学調査としてスウェーデンのカロリンスカ研究所の25年間に及ぶ53万人対象の研究報告が公表され世界に衝撃を与えましたが、同時に米国サビッツ博士の調査結果(87年)や北欧三国のノルデック報告(93年・アールボム博士)も注目すべき研究データです。


おそらくこれらの研究報告の存在は日本ではあまり知られていないと思います。


電磁波過敏症どのように対応するか

 欧米の統計データでは1mG(ミリガウス・磁束密度の単位)以下が一応の安全値とされていますが、当方の生体レベルの筋力テストで比較検証すると、微弱とされる0.1mG以下でも生体に対してマイナス波動が働く場合があります。

電磁波過敏症

 数年前までは、通常の計器類の測定レベルでは補足できない波動が生体に働くというのが当方の独自の見解でしたが、ハイテクの磁束素子を搭載した波動測定器の登場によって、現在ではそれらと比較してほぼ同じ検証結果が期待できるようになりました。

 結局、電磁波というエネルギーはコンクリートの壁でも簡単には遮断されませんし、たとえ微弱な電磁波だからといってすべてが安心というわけではないということになります。

遮断・カットするという大がかりな対応策を採るよりは、マイナス波動を変換中和することも物理的には可能ですし、そういう現実的な対応が必要な状況にあるように思います。

地球上の生命体は、太古より地球規模の環境共振波動エネルギー(シューマン共振)に包まれて生存してきたことを考えると、大量の人工的電磁波エネルギーの曝露をこのまま長期間受け続けることは生体波動レベルでみれば極めて危険であるといえます。

現在身近な問題としてクローズアップされていることは、航空機内への電子機器の持ち込み禁止であったり病院内での携帯電話使用禁止があります。 これは電磁波による精密機器の誤作動防止が対象なのですが、これはいかにも暫定的対応に過ぎません。

つまり、機械機器が異常をきたすエネルギーが放出されている事実認識がありながら、肝心の人体自体は何ら影響を受けないという間のぬけた話になってきます。

日本医用機器工業会とペースメーカー協議会は一昨年、携帯電話を使用する時は、植え込んだ場所から22センチ以上距離を置くことと、他の人の携帯電話にも注意するといったガイドラインを発表しましたが、問題はもっと電磁波の影響について根源的部分に目を向ける必要があるのではないかということなのです。

 以上ご紹介してきましたように、当社が開発した「でんじ・ばん」シリーズは、有害な環境因子としての放射性電磁波のマイナス部分に波動的に干渉して、中和無害化することを機能目的としています。
通常、本製品を電気機器や車両内に一個セットするだけで特殊電子回路が周囲に放射される電磁波を変換します。

電磁波障害をさらに詳しくお知りになりたい方は、下にある「電磁盤」の解説を是非ご覧下さい。


電磁波過敏症生体波動レベル有害電磁波中和装置「電磁盤」
電磁波過敏症


「電磁盤」は東洋医学の研究情報から独自に開発されたものです。実際の効果や理論的根拠については一部は関連論文を掲載しています。

東洋医学や波動理論に多少 関心のある方でないと理解しにくい記述部分もあるかと存知ますが、当方としては現段階でご理 解いただける範囲で対応いただければ十分だと考えております。

参考文献・「生命場・実験的経絡論 」

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