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福岡県久留米市
宇田整骨院
(火〜金)午前8時30分〜午後12時30分(午前の受付12時10分まで)
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休診 日曜日・月曜日・祝日
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キセノン光線療法
「キセノン光線療法」とは、レーザー治療器と同じく、生体に対して透過性の良い「近赤外線の波長」を照射する光線照射治療のことです。
治療効果の特徴
頸・肩・腰・膝などの関節部分の痛み、関節の柔軟性を高める効果、肩こり、筋緊張性頭痛、帯状疱疹後神経痛、リウマチによる関節痛などの痛みを和らげる効果があります。
痛みが発生している身体部分は、周辺の組織や筋肉が硬く収縮し、結果的に毛細血管の血流が悪くなっています。 血液は身体(細胞)に必要な酸素や栄養素、細菌と戦う白血球などを間断なく運びますが、血液循環が悪くなるとこれらの生体機能が一気に低下してしまいます。
この状態が長く続くとその部位に“痛みを引き起こす物質(発痛物質)”が片づけられずに溜まり続けることになり、さらに痛みを増幅させます。 これらを解消する治療の第一のポイントとして「血液循環をよくすること」が必要となるわけです。
キセノン光線治療器は、光線治療器の中でも最も深い生体深達性(皮膚より7cm)があり、広範囲にわたり血管を広げ、血流を改善します。
血流が良くなれば、酸素や栄養素が細胞に充分行き渡り、痛みの原因となる発痛物質も速やかに洗い流されてしまいますので痛みの軽減につながります。
キセノン光線のエネルギーが生体内で熱エネルギーに変換されますので、患部には適度な温感が得られ、さらに“低周波通電の電気刺激”による筋肉マッサージ効果で深部のコリをほぐします。
○一回の治療時間は10分程度です。
○光線治療は徐々に効果が現れ、個人差はありますが、週2〜3回の通院で平均3〜4回目の治療から症状の改善がみられます。
○キセノン光線治療は主に近赤外線(太陽光線の波長の一部)を使用していますので、副作用の心配は全くありません。
治療効果のある症状 捻挫・打撲の痛み、
腰の痛み、膝の痛み、肩こりや痛み、首のこりや痛み、背中の痛み、
むち打ち症、筋肉痛、頸部痛や寝ちがい、関節の痛み、テニス肘、
坐骨神経痛、腱鞘炎、五十肩、交通事故後遺症、スポーツ傷害、挫傷(肉離れなど)、
筋緊張性頭痛、顎関節症、バネ指、、足底痛など
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SSP療法とは
「SSP療法」とは「SSP電極を"ツボ"に置き低周波通電を行うツボ表面刺激法」のことをいいます。
"SSP"と呼ばれる特殊な金属電極を用い"ツボ"を刺激点としているところが、この治療法の最大の特徴です。
数ある皮膚表面電気刺激療法のなかでもこのようにツボを明確に治療のターゲットとして定義づけているのは、唯一SSP療法のみです。
理学療法分野では、SSP療法とは経皮的ツボ電気刺激Transcutaneous electrical acupuncture-point stimuration(TEAS)という位置づけになります。
ちなみにSSPとはSilver Spike Point の略で、銀色の尖った電極のことをさし、この電極によってツボを効果的に刺激することができます。
SSP療法の発想
SSP療法は、1976年大阪医科大学麻酔科の兵頭正義教授らによって「刺さない針治療」という発想から開発されたまったく新しい治療法です。
当時、中国を訪れたニクソン大統領の随行報道官によって世界中に配信された針麻酔の衝撃的なニュースは、我が国でも医学者を巻き込んでたいへん話題になりました。
なかでもガンのような強い持続的な痛みの治療を専門とするペインクリニックの分野では大きな反響となりました。
しかし、持続的に針を刺入したままによる感染症や体動制限などの問題点が指摘され日本では広く普及するには至りませんでした。
そこでこれらの問題を解決する方法として痛みに対応する「刺さない針治療」という発想が生まれ開発されたのがSSP療法なのです。
さらに後になって、佐藤昭夫氏らによって体制-自律神経反射というメカニズムが明らかにされたことで、ツボ刺激の効果も研究者の間で広く知られるようになり安全な痛みの治療法として臨床応用されてきた経緯があります。
治療効果のある症状
ぎっくり腰、膝の痛み、肩こりや痛み、首のこりや痛み、背中の痛み、
むち打ち症、筋肉痛、頸部痛や寝ちがい、関節の痛み、テニス肘、
坐骨神経痛、腱鞘炎、五十肩、交通事故後遺症、スポーツ傷害、挫傷(肉離れなど)、
筋緊張性頭痛、顎関節症、バネ指、O脚矯正、足底痛など
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